How it works

見積書を、その場でお渡しする2 つの方法

承認された見積書は、事務所に戻らずお客様にお渡しできます。スマートフォンで見ていただく「電子提示」と、持ち運べるプリンタで A4 に印刷する「現地印刷」の 2 つです。どちらも iPhone だけで操作します。

全体像: 営業の iPhone から、リンクでお客様のスマートフォンへ、またはモバイルプリンタで A4 用紙へ リンクで提示 印刷する 営業担当の iPhone 承認済みの見積書 ① 電子提示 メール・LINE などでリンクを送る ② 現地印刷 iPhone とプリンタを直接つなぐ(電波不要) 承諾する お客様のスマートフォン 開封・承諾が営業に通知される モバイルプリンタ → A4 の見積書
承認された見積書は iPhone に保存されます。①リンクで送るか、②プリンタで印刷するかを、その場で選べます。

① 電子提示 — スマートフォンで見ていただく

紙を渡す代わりに、見積書のリンクをお客様に送ります。お客様はアプリのインストールやログインなしで、スマートフォンやパソコンからそのまま見積書を開けます。

1

iPhone で「リンクで提示」を押す

承認済みの見積書から、お客様専用のリンクを発行します。有効期限は 30 日で、あとから無効にもできます。

2

メールや LINE でリンクを送る

いつもお使いの連絡手段で送るだけです。お客様の目の前なら、その場で開いていただけます。

3

お客様が開くと、営業に通知

「開きました」「承諾しました」が iPhone に届きます。返事待ちの見積が一覧で分かるので、追いかけの電話が減ります。

お客様に見える見積書には、仕入先や仕入価格などの社内の情報は表示されません。PDF での保存や印刷もお客様側でできます。

② 現地印刷 — 外出先で A4 に印刷する

「紙でほしい」と言われるお客様のために、持ち運べる小さなプリンタを使う方法です。車の中でも、お客様のお宅でも、場所を選ばず印刷できるので、事務所に戻って印刷して出直す必要がなくなります。

外出先で iPhone とモバイルプリンタを Wi-Fi Direct で直接つなぎ、A4 の見積書を印刷してお客様に渡す 現場・車内・お客様のお宅など、場所を選びません iPhone Wi-Fi Direct 電波・ネット不要 モバイルプリンタ A4 インクジェット・バッテリー内蔵 その場で印刷 A4 の見積書 お客様 山間部など電波の届かない場所でも、iPhone とプリンタが直接つながるので印刷できます
iPhone の「印刷」から、手元のプリンタを選ぶだけ。アプリの操作は普段の印刷と同じです。
1

プリンタの電源を入れる

バッテリー内蔵なので、電源のない場所でも動きます。初回だけ iPhone とつなぐ設定をします(導入支援で代行できます)。

2

iPhone で「印刷する」を押す

承認済みの見積書は iPhone に保存されているため、電波がない場所でも表示・印刷できます。

3

A4 に印刷して、その場でお渡し

普通のインクジェット印刷なので、控えとして長く保管していただけます。印刷した記録は、電波が戻ったときに自動で会社に送られます。

用意するもの

iPhone

営業担当がお使いのもの。追加のアプリや設定は不要です。

モバイルプリンタ

AirPrint と Wi-Fi Direct に対応した A4 インクジェット。バッテリー内蔵の機種なら外出先でそのまま使えます。当社での手配も可能です。

A4 用紙

普通のコピー用紙で構いません。数十枚をプリンタに入れておけば十分です。

感熱式(レシート型)のプリンタは対象外です。感熱紙は時間がたつと文字が消え、見積書の控えとして残せないためです。また、見積書は必ず「承認」されたものだけが印刷・提示できます。下書きは印刷できません。

よくある質問

プリンタの設定は難しいですか

初回に iPhone とプリンタをつなぐ操作が 1 回必要です。導入支援をご利用いただければ、設定済みの状態でお渡しします。

お客様がスマートフォンに慣れていない場合は

その場合は現地印刷をお使いください。両方を状況で使い分けるのがおすすめです。

リンクを送ったあとに金額を直したい

見積書を改訂すると新しい版になり、古いリンクは開けなくなります。改訂した見積書のリンクを送り直してください。

プリンタのおすすめ機種は

実機で確認した機種を導入時にご案内します。サポート窓口までお問い合わせください。